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ジャズバンド

  • 今ノリに乗っているビッグバンド!

    Gentle Forest Jazz Band


    お洒落でかっこいい!これが現代のビッグバンド

    指揮者/トロンボーンのジェントル久保田をリーダーに、女性3人組のヴォーカル「Gentle Forest Sisters」を含む21名の豪華編成!いまエンタテインメント界において注目を一身に集めているビッグバンドです。
    メンバーは勢いのある20~30代が中心、スウィングジャズを大切にしつつ、現代を生きる人達に面白いと思ってもらえる活動を追及。大人数で繰り広げるパワフルかつポップなスタイルが特徴で、ジャズを初めて聴く人にも大変親しみやすい一方、世界中で愛されるカウント・ベイシー楽団やデューク・エリントン楽団をリスペクトし、その様式美を踏襲した音楽を創っているため、耳の肥えた玄人からも大いに支持を得ています。有名なジャズナンバーや楽しいオリジナル曲、3人組女性ヴォーカルのフィーチャー曲など全てまとめて1つのショーとしてテンポよく展開する、見ごたえ聴きごたえ抜群、大満足のコンサート。 2018年、CDメジャーデビューの快挙も果たし、今が旬のビッグバンドです!

    演奏曲目例

    【スタンダードジャズ】
    A 列車で行こう
    In A Mellow Tone
    All of Me
    スターダスト
    Cheek To Cheek
    I Loves You,Porgy

    【オリジナル】
    月見るドール
    スリリング・ザ・バンド
    Gentle Sisters Boogie
    傘がなくて
    おとこって おとこって

    【編曲作品】
    Blues Banana (バナナマン live 2015 オープニングテーマ)
    いつも心にシャボン玉 しらけ鳥音頭(小松政夫氏との共演で編曲)

    編成

    ■フル編成21名ジェントル久保田(指揮/トロンボーン)・トランペット4・トロンボーン4・サックス5・
    ピアノ・ギター・ベース・ドラムス・女性コーラス3(Gentle Forest Sisters)

    ※ご予算に合わせて編成をご提案可能です。ご相談ください。

    プロフィール
    Gentle Forest Jazz Band

    踊れるスウィングジャズに“今”の要素を盛り込み、新たなエンタテインメントを展開。どこか懐かしくも底抜けに楽しいスウィングを武器に、誰もが楽しめるジャズを追求し、突き進んでいる。17人の楽器隊と3人組女性ヴォーカル「Gentle Forest Sisters」が織り成す、エキサイティングかつ笑いに溢れるライブパフォーマンスは圧巻。ジャズフェスティバルへの出演や、バナナマン、東京03などコメディアンとのコラボレート、映画・CMへの楽曲提供など幅広いメディアに露出し、現在日本でもっとも多忙なビッグバンドといえる。2018年1月、ワーナーミュージックよりメジャーデビュー。


  • 2020年グラミー賞ノミネート!最先端のラージ・ジャズ・アンサンブル

    挾間美帆 m_unit


    世界が注目するジャズ作曲家”挾間美帆”率いるジャズ室内楽団

    ジャズの本場NYを拠点に活躍し、世界最高峰のビッグバンドと称される“メトロポール・オーケストラ”との共同プロジェクト(セロニアス・モンクのトリビュートコンサート)、東京ジャズ2017プロデュース、デンマークラジオ・ビッグバンドの首席指揮者就任など、その一挙一動が、音楽業界で大きな注目を集め続けているジャズ作曲家「挾間美帆」。
    2020年には自身の3rdアルバム「ダンサー・イン・ノーホエア」、2026年には「Live Life This Day: Movement I」が米グラミー賞にノミネートされ、世界の一流音楽家として、不動の地位を築きました。
    挾間率いるジャズ室内楽団「エム・ユニット」は、フレンチホルンを含む管楽器セクション、ストリングスカルテット、リズムセクションによる13名編成。弦楽器が加わることで、柔らかな音色と厚みを感じられ、繊細さと豪華さを合わせ持つサウンドも魅力です。挾間の作品は緻密でおしゃれ。クラシック音楽のような構成美の中に、ミュージシャンの即興(遊び)の部分が加わることで、一瞬一瞬変わっていく音楽が面白く、時に優しく、時にアグレッシブに聴衆の心をつかんでいきます。
    他では聴くことのできない、最先端ラージ・ジャズ・アンサンブルの世界を、ぜひライヴでご体感ください。

    編成

    14名
    演奏者13名+挾間美帆 Alto Sax・Tenor Sax・Bariton Sax・Trumpet・French Horn・
    Violin2・Viola・Violin Cello・Vibraphone・Piano・Bass・Drums

    プロフィール
    挾間美帆(はざま みほ)

    国立音楽大学およびマンハッタン音楽院大学院卒業。これまでに山下洋輔、坂本龍一、鷺巣詩郎、テレビ朝日「題名のない音楽会」、NHK交響楽団、ヤマハ吹奏楽団など多岐にわたり作編曲作品を提供する。
    2012年『ジャーニー・トゥ・ジャーニー』をリリースし、ジャズ作曲家としてメジャー・デビュー。2016年に米ダウンビート誌“未来を担う25人のジャズアーティスト”に選出される。2019年、ニューズウィーク日本版「世界が尊敬する日本人100」に選ばれる。自身のジャズ室内楽団”m_unit” 3作目のアルバム『ダンサー・イン・ノーホエア』は、2019年米ニューヨーク・タイムズ「ジャズ・アルバム・ベストテン」に選ばれ、2020年米グラミー賞ラージ・ジャズ・アンサンンブル部門ノミネートを果たす。
    2014年、第24回出光音楽賞受賞。2017年シエナ・ウインド・オーケストラのコンポーザー・イン・レジデンスに、2019年シーズンからデンマーク放送ビッグバンドの首席指揮者に就任。
    2020年8月からオランダの名門メトロポール・オーケストラの常任客演指揮者に就任。

    【主な経歴】
    2014年 第24回出光音楽賞受賞。
    2016年 米ダウンビート誌“未来を担う25人のジャズアーティスト”に選出。
    2017年 シエナ・ウインド・オーケストラのコンポーザー・イン・レジデンス。
    2018年 オーケストラ・アンサンブル金沢のコンポーザー・オブ・ザ・イヤー。
    2019年 ニューズウィーク日本版「世界が尊敬する日本人100」に選ばれる。
    2019年シーズンからデンマークラジオ・ビッグバンドの首席指揮者に就任。
    2020年 3rdアルバム「Dancer in Nowhere」が米グラミー賞、ラージ・ジャズ・アンサンブル部門にノミネートを果たす。
    2020年 服部真二音楽賞Inspiring Coach